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    <title>はじワル　～はじめてのワールドミュージック～</title>
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    <title>おじいさんのフルート。（長いよ）</title>
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        僕の手元にはフルートがひとつある。

古ぼけた、かび臭いグレーのケースに入ったそいつは、

あちこちがさびていて、油くさく、とても口をつけて音をだす気にはなれない代物だ。

それでもなんとなく捨てられないのでいるのは、

祖父の形見だからといって祖母からもらったものだからだ。

　祖父早川進は大正５年、麻布の国道一号線、飯倉交差点の程近く、今の港区神谷町でうまれた。
　一号線を飯倉から六本木方面へ数百メートルほど行って、一本脇に入ったところで、映画”三丁目の夕日”の舞台になったあたりだ。
　東京タワーともほど近いあたりだが、当然当時は東京タワーなどまだ無い。
　かわりに家の前には、東京市電という路面電車、（のちの日々谷線）が走り回り、にぎやかな交通の要所であった。

　進の父、早川彌左衛門は、中央交響楽団という日本初のクラシック楽団の団長で、副団長の山田耕作らと並んで、明治・昭和の日本のクラシック黎明期においてそこそこ知られた指揮者であった。
　時は昭和へうつり戦争へと傾いていく時代においてもなお、進の家は裕福で何ひとつ不自由のない暮らしを送っていた。

　彌左衛門はこのころ日本における木管楽器の普及に力を注いでおり、自然、進はフルートの教育を受けることとなり、学校を出た後オーケストラに入団することになる。なんのことはない、ほぼコネ入社のようなものといってもいい。
　進の弟が映画俳優をめざし独立したのにくらべると、要は要領のいい子だったんだろう。

　とはいえ、そんな平和な時代はつかのまにすぎ、すぐにあの泥沼の太平洋戦争の時代がやってくる。
　のうのうとオーケストラ暮らしをしていた進の元にもやがて赤紙という召集令状がやってくる。
　配属は海軍。
　場合によっては軍艦に乗って遠い戦地へと赴かなければならない。

　ところが、海軍には軍楽隊というブラスを主体としたオーケストラがあった。
　戦場へ向かう兵隊を鼓舞したり、軍艦マーチを鳴らしたりする楽団を映画などで見たことがあると思う。
　もちろん戦地にいく場合も多いが、たいていの場合オーケストラの団員達は、通信兵や、整備兵など、戦地へいかなくても良い場合が多かった。

　幸いフルートが吹けた進は、この団員となり通信兵として、東京四谷の海軍駐屯地に努めることとなった。
　さらに後には彌左衛門が海軍軍楽隊隊長という職につき、ここでも進はお偉いさんの息子ということで規律の厳しい軍隊の中でも比較的楽な立場にいた。
　ちなみに、このころ念願かない東映の映画俳優になっていた弟は南方の戦場へやられて戦死している。
　飛行機を眺めるのも好きだった進はもちまえのちゃっかりっぷりを発揮し、たびたび、作業をサボって抜け出しては、府中の飛行場などに電車を乗りついで遊びに行ってたそうだ。

　進が努めていた通信兵の詰め所には、ときどき、女の子達が来ることがあった。当時師団長クラスの士官たちにはそれぞれ、男女数名の若者が、秘書兼雑用係としてあてがわれることになっていた。
　とりわけ東京へ行ってお国へなにか奉公をということで、学校を出たばかりの１８，９の田舎の女学生達が志願しているケースが多かった。
　
　通信兵の詰め所においてあったガリ版（簡易印刷機）を借りに、この女の子達が時々やってくるのだ。
　男女六つにして席を同じうせず、の当時、普段から色気の無い生活を強いられている若い兵隊が、彼女達を意識しないでいられるわけが無い。
　進ももちろんその口で、彼にも気になる女性がいた。
　東北出身の色の白い、かわいらしい目の大きな女学生だ。
　奉公として志願してきて、海軍第十五師団の山本師団長の下で働いているらしい。

　ところが、士官直属の彼女たちは１８，９の小娘とはいえ、身分は下士官扱い。
　進はこのとき上等兵。当時の軍隊内の規律の上ではおおっぴらに口をきくとこっぴどくしかられてしまうのだ。

　なんとか上司にばれずに彼女達に話しかける方法は無いものか。
　そこで、進は一計を案じた。
　右手を上に腕組をして、そのまま右手をほどき頬の辺りに当てる、いまでこそオカマみたいだが、こうすると、一見考え事をしているようなポーズになる。
　また左から見る分には口の動きが見えない。
　こうして、上官の左側のドアの入り口のところに立ち、右側を通る女学生に話しかけようというのだ。

　この思いつきはうまくいき、女学生は最初は驚いていたものの、次第にきちんと言葉を交わせるようになっていく。
　とはいえ、時代も時代。言葉も「調子はどう？」などとふたことみこと交わせるのがやっとで、とてもデートに誘ったりできるような状態ではなかった。

　やがて、東京大空襲などの悲惨な戦争末年を経て、終戦となる。
　海軍駐屯地でも8/15日、ラジオの玉音放送が流された。
　涙ぐむもの、やがて来る占領軍のことを恐れてパニックになるものなど大変な騒ぎになった。

　ところが、これでおおっぴらにしゃべれると思った進、おおあわての周囲をよそにすぐに女学生のところへ出向き、「結婚してくれ」と申し込んだのだ。
　この女学生がのちの僕の祖母となる。
　先のことなど誰もわからない時代。どさくさ紛れの結婚だった。

　さて、こうして戦後、日本の大混乱の時代が訪れた。
　まして、クラシック音楽どころではなかったのだ。
　このころ、元来、体の弱かった、父、彌左衛門は、海軍軍楽隊も中央交響楽団も退き、音楽界の第一線からは退いていた。
（なお、海軍軍楽隊は内藤清吾が跡を継ぎ東京消防庁音楽隊となり、中央交響楽団は山田耕作が跡を継ぎ、東京フィルハーモニー交響楽団として、現存する）

　混乱の時代、いっかいの音楽家が生き残っていくのは大変な時代である。
　ましてやクラシックの一演奏家などそう簡単にお金にはならない。おまけに、結婚の翌年にはすでに長男が生まれていた。
　進にはいまや養っていかなければならない家族ができたのだ。

　しかし、このころ、進はある情報を聞きつけていた

「進駐軍は食事の時にかならず、演奏を聴きたがる。それもジャズ音楽だ。」

　まだレコードや、ラジオの店内ＢＧＭも気軽に設置できない時代、生演奏の需要は多かった。
　そこで進はすぐに、フルートをベースに持ち替え、ジャズを練習するようになる。
　クラシックの教育しか受けたことの無かったボンボンにとって、ジャズはまったく未知の音楽だった。
　しかしすぐに進はその先進的な響きのとりことなり、めきめきと腕を上げ、ジャズマンとして夜な夜な進駐軍相手のレストランで演奏をして稼ぐようになった。
　まだまだ、ジャズの演奏家の少なかった時代、進のバンドの評判は上々、あちこちのレストランに引っ張りだこの状態となる。

　やがて、それを見ていて、やはり血が騒いだのか隠居状態であった彌左衛門も、指揮棒をバイオリンに持ち替え、ジャズバンドに参加するようになる。
　かつてはオーケストラの団長として活躍していた人物が突然ジャズのような低俗とされる音楽をやることに抵抗もあっただろうが、明らかに時代は変わっていたのだ。
　彌左衛門の参加は昭和二十四年に死去するまで続いた。

　進はバンド活動を続ける。今日は広尾に明日は神田にと演奏の日々が続く。
　そして、進がジャズの演奏家として、活動する間、戦後数十年をかけ、高度経済成長期を経験し、日本は少しづつ豊かになっていく。
　またレコードも気軽に手に入れられるようになり、ラジオ・テレビの普及により少しづつ生演奏の機会は少なくなっていった。

　そこで、進は東京神谷町の自宅の敷地を利用して、アパート経営を始めるが、このアパートはしだいに音楽家志望の若者が集まるところとなり、のちに”上を向いてあるこう”などで有名になる中村八大や当時の流行歌手らが住みつくようになる。また銀座の夜の女性達、まだ結婚前のデビ婦人らなども遊びにきてドンちゃん騒ぎをし、近所から煙たがられる名物アパートとなる。
　当然経営ももちまえのいい加減さで、ほとんど祖母任せ、いかんせん生活は苦しかったようだ。

　そして、気がつけば進も54歳になっていた。ちょうど、父彌左衛門がなくなった年だ。
突然進はこう宣言する。

「俺はもう仕事をやめる！」

「親父は体が弱いのに仕事をしたから死んだ。俺も親父の死んだ年になった。だから仕事をやめる。」

という周りからみたらまるで意味不明の宣言をして、それ以後は一切仕事をやめてしまった。
それ以降いちどもフルートもベースも手にすることは無かった。

僕の見た、祖父の姿は、それ以後のまさに好々爺という姿だけだ。


そんな祖父も無くなって、もう十年以上がたつ。
神谷町の家もアパートも今は誰かの大きなビルになっている。

祖父がフルートを吹いたり、ジャズをやったりする姿は想像もつかない。
常にどこかひょうひょうとしていて、真剣に怒ったり、なにかに熱くなっている姿をほとんど見たことが無い。
、祖父はあくまで一介の無名の演奏家として終わり、なんの作品も記録も残っていない。
しかし大変な時代を一人の音楽家として生きたことは確かだ。

祖父の唯一の音楽の痕跡がこのフルートなのかもしれない。
        
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    <title>Cafe イベントSpice</title>
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    <published>2008-09-19T19:06:28Z</published>
    <updated>2008-09-19T19:06:50Z</updated>
    
    <summary>来週金曜の夜はこちらのイベントに参加します。 Woolyという雑誌を出しているC...</summary>
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        <![CDATA[来週金曜の夜はこちらのイベントに参加します。

Woolyという雑誌を出しているCharmy＆Babyと、myspace.cafeのコラボ企画です。
とはいえ、肩の力を抜いたCafeイベントなのでみなさん気楽に遊びに着てね。

---------------------------
<SPICE>

Wooly×MySpace.cafe EVENT

@ daikanyama cafe PIKEY
http://www.myspace.com/cafepikey_daikanyama

open/20:00
close/22:00

Door/1500YEN(1drink込み）

■ART■

xion
http://www.myspace.com/xion_cc

■DJ■

・早川大地(東京エスムジカ、Sweet Vacation）

・Alex Einz
http://www.alexeinz.info/
http://www.myspace.com/alexeinz


～普段の変わらない日常にちょっとしたスパイスを提供したい～

そんな願いをこめて、Wooly×MySpace.cafe EVENTとうとう開催です！
Woolyとcafe PIKEYが自信を持ってレコメンドするクオリティーの高い選りすぐりのアーティストとクリエイターをお迎えして
、みなさまにいつもとは少し違った素敵な時間をご提供いたします！
ARTとMUSICに触れながら、出会いやお食事をお楽しみください。

※お越しいただいたみなさんには、もれなく最新号のWooly＆SPICE開催記念xionさん描きおろしイラスト（当日限定配布！）をさしあげます！

みなさまのご参加、お待ちしております。
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    <title>地球家族＆サマック三分クッキング。</title>
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    <published>2008-09-10T13:14:37Z</published>
    <updated>2008-09-10T13:26:25Z</updated>
    
    <summary> へやのすみっこから出てきて、ひさびさに熟読してしまった写真集 地球家族 htt...</summary>
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        <name>ハヤカワダイチ</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[<img alt="chikyukazoku.jpg" src="http://www.hajiwaru.com/img/chikyukazoku.jpg" width="500" height="500" />

へやのすみっこから出てきて、ひさびさに熟読してしまった写真集

地球家族
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%AE%B6%E6%97%8F%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C30%E3%81%8B%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97-%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88/dp/4887061056">http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%AE%B6%E6%97%8F%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C30%E3%81%8B%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%A4%E3%81%86%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97-%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88/dp/4887061056</a>

ピーター・メンツェルというドイツの写真家の作品で、

世界三十カ国の普通の家族を訪ねて一週間いっしょに暮らし、

家の中のものを全部表にならべて、一緒に家族のポートレイト写真を撮るというもの。

アイスランド、エチオピア、モンゴル、それに日本、などなど

いろんな国の様式が垣間見れておもしろいのです。

さらにこの人は

○普段の朝飯は何ですか

○いままで泥棒にぬすまれたものはありますか

○家族それぞれが一番大切なものは何ですか

といったアンケートも行っていたりする。


人々のことを、とりわけ違う文化の中で生きる人々を理解したり、描いたりするのは

地理的なことや政治的なこと歴史的なことじゃなくて、

実はこういったなんでもない切り口なんだってことは

という部分はすごくわかる。


別に外国の人のことだけじゃないかもね。

本屋で一番最初に向かうコーナーだったり、

待ち合わせに早くついて、時間が空いたときにする暇つぶしだったり、

そんなことが積み重なって人を作ってたりもするんだよね。

------------------------------
首相が辞任する、しないでデモが起きたり、

夜間外出禁止令がでたりして政情不安だったタイですが、

当のサマック首相、この人は料理が趣味なのですが、

エプロン姿で料理番組に出てギャラをもらってたせいで

法律違反となり、内閣総辞職だそうだ。

なんだそりゃ。

<a href="http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33665620080909">http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33665620080909</a>]]>
        
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    <title>ラウンジパーティー@三茶DUNE!!!</title>
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    <published>2008-09-07T02:26:06Z</published>
    <updated>2008-09-08T17:29:43Z</updated>
    
    <summary> こんばんは。三茶のバーでラウンジします。 ３０人はいればいっぱいになるバーの、...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<img alt="airgarden01.jpg" src="http://www.hajiwaru.com/img/airgarden01.jpg" width="966" height="597" />
こんばんは。三茶のバーでラウンジします。

３０人はいればいっぱいになるバーの、
ゆるゆるラウンジ。
来週金曜日の夜9時半から朝5時まで

エントランスフリーなのでふらりと飲みにきてくれればおっけーす。
金曜の夜に飲みたい時は、フラリときてくださいな
おひとりさまだいかんげいー。



―Air Garden Vol.1―

9/12 Fri @三軒茶屋DUNE
21:30 start 5:00 close Entrance Free !!

Access
<a href="http://www.djbar-dune.com/map.html">http://www.djbar-dune.com/map.html</a>

DJ’S:
Sizk (GardeN)
早川大地(東京エスムジカ, Sweet Vacation)
eighteen degrees（Ken Arai)
KOHSUKE (Galaxy , Air Groove)
TAKI-SHITT
Vivi
YUTA (otooto22.com)

VJ’S
SHADOW a.k.a 影絵師・筒井秀実]]>
        
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    <title>東京エスムジカ myspace</title>
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    <published>2008-08-28T11:15:42Z</published>
    <updated>2008-08-28T11:17:55Z</updated>
    
    <summary>東京エスムジカmyspaceTOPにてフューチャー開始！ http://prof...</summary>
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        <![CDATA[東京エスムジカmyspaceTOPにてフューチャー開始！

<a href="http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=music">http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=music</a>
<a href="http://www.myspace.com/ethmusica">http://www.myspace.com/ethmusica</a>

いやーWorld's end wonderlandこれいいアルバムだよ。
まだの人はぜひきいてくださいな。
エスムジカ　ウソツカナイ。
ハヤカワダイチはウソツキだけど

あとフォトギャラリーに写真とか追加したんでごらんあれ。

実際に旅した町の姿や、各国でのレコーディング風景です。

*写真ページに掲載されてる写真はアーティスト近影、ジャケット写真を除き、モンゴル、ウイグル、ルーマニア、インドネシアでの撮影は旅に同行した盟友のフリーカメラマン石井幸夫氏の撮影によるものです。インドネシアの一部、台湾、中国、香港、タイ、エジプト、トルコ等での撮影は早川大地の撮影によるものです。]]>
        
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    <title>おすすめＣＤ二枚</title>
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    <published>2008-08-27T16:08:53Z</published>
    <updated>2008-08-27T16:09:30Z</updated>
    
    <summary>Obsession/Hevia Afro Celt Sound Sysem/An...</summary>
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        <![CDATA[Obsession/Hevia
Afro Celt Sound Sysem/Anatomic

をずっと流してたらすっかり眠ってしまった。
昼間だってのに～。

どちらもバグパイプ主体のサウンドが遠くへつれてってくれる

特にAfro Celt Sound Systemのmojaveはおすすめ。
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=KfgBz89sxMA">http://jp.youtube.com/watch?v=KfgBz89sxMA</a>
開始五分過ぎくらいからがいい感じ。

あーどっかいきてー。って最近こればっかりだな。

]]>
        
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    <title>ボーカリストオーディションスタート！</title>
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    <published>2008-08-27T00:48:33Z</published>
    <updated>2008-08-27T00:55:07Z</updated>
    
    <summary> 東京エスムジカ　×　myspace！ ボーカリストオーディションスタート！ h...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="temmyspace.jpg" src="http://www.hajiwaru.com/img/temmyspace.jpg" width="513" height="205" />

東京エスムジカ　×　myspace！
ボーカリストオーディションスタート！
<a href="http://www.myspace.com/temvocalaudition">http://www.myspace.com/temvocalaudition</a>

いよいよ活動を開始した第二期エスムジカ
これまでも坂本美雨、安曇野めぐ留、yuyunと
フューチャリングシンガーに参加してもらいましたが、
このオーディションを通過された方は
来年リリース予定の東京エスムジカ作品に参加していただくことになります。

詳しくは上記特設myspaceページを！
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    <title>おでかけしよう！　～ブラジルフェスティバル 2008～</title>
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    <published>2008-08-27T00:28:39Z</published>
    <updated>2008-08-27T04:41:17Z</updated>
    
    <summary>もうジッとしていられないでしょ 腰にくるのね　ニンゲンは踊る動物なのだ 第三回ブ...</summary>
    <author>
        <name>mowmow</name>
        
    </author>
            <category term="はじワル的旅とエッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hajiwaru.com/">
        <![CDATA[もうジッとしていられないでしょ

腰にくるのね　ニンゲンは踊る動物なのだ


<A HREF="http://www.festivalbrasil.jp ">第三回ブラジルフェスティバル</A>＠代々木公園　

９月６日（土）７日（日）の２日間

ラテン魂がうずいております


もちろん音楽はフルフルでセット

ＡＭ１０時から閉会まで　たっぷり楽しめるのがウレシイなぁ

ボサやサンバもスキだけど　エスノ系以外のカッコイイ音も聴けるかも！？


お目にかかる率のすくないブラめしも　珍しいモノに会えそうね

Ｗ杯にひっかけて<A HREF="http://www.hajiwaru.com/2006/06/000274.html">作ったことも</A>あったけど　ホントに食材が手に入らなかった　

売ってたら　たんまり買いだめしておこう（笑


仕事があるけど　こういう時には早起きへっちゃらなのがフシギなもんです（＾＾；

Vamos!!!
]]>
        
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    <title>空ならこえていこ　【ふろく】</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hajiwaru.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=729" title="空ならこえていこ　【ふろく】" />
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    <published>2008-08-27T00:23:52Z</published>
    <updated>2008-08-27T04:48:45Z</updated>
    
    <summary>シリーズは終わりましたが オモシロイ写真がいくつか見つかったので　ちょいといかが...</summary>
    <author>
        <name>mowmow</name>
        
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            <category term="はじワル的旅とエッセイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hajiwaru.com/">
        <![CDATA[シリーズは終わりましたが

オモシロイ写真がいくつか見つかったので　ちょいといかが？

<table ><tr><td>
<a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_068%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG"><img alt="sorakoefuroku_009 (2) - コピー.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_009%20%282%29%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG" width="300" height="225" /></a></td><td><a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_068%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG"><img alt="sorakoefuroku_068 - コピー.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_068%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG" width="225" height="300" /></a></td></tr></table>

カシューナッツの元すがた

パプリカみたいな果実は　えぐみがあるけど甘いのよ

殻ごと直火でやいて　中身をたべます


<a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_006.JPG"><img alt="sorakoefuroku_006.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_006.JPG" width="300" height="225" /></a>

これなんだか分かる？

砂漠の塩　直径１５センチくらいの砂のカタマリ

フツウのお塩が無くなっちゃって　どうしようもなかったのでテキトウに精製してみた


<table><tr><td>
<a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_045%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG"><img alt="sorakoefuroku_045 - コピー.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_045%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG" width="300" height="225" /></a></td><td><a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_075%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG"><img alt="sorakoefuroku_075 - コピー.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_075%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG" width="300" height="225" /></a></td></tr></table>

人間どこででも生きていけますな


<a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_443.JPG"><img alt="sorakoefuroku_443.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_443.JPG" width="300" height="225" /></a>

パクリ！？


<table><tr><td><a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_024.JPG"><img alt="sorakoefuroku_024.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_024.JPG" width="208" height="298" /></a></td><td><a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_034.JPG">
<img alt="sorakoefuroku_034.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_034.JPG" width="300" height="300" /></a></td></tr></table>

エコエコ

ビンの使いまわしっぷりはスゴイです

スーパーでもこの状態で売ってますから

いちおう封はしてあるのよ　セロテープで（笑


<a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_381.JPG"><img alt="sorakoefuroku_381.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_381.JPG" width="300" height="225" /></a>

なぜに小錦？？？

ヨーグルト＠ベナン　


<a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_472.JPG"><img alt="sorakoefuroku_472.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_472.JPG" width="300" height="225" /></a>

ムスリムＯＫ！

いぜん<A HREF="http://www.hajiwaru.com/2007/10/000592.html">宗教とお肉</A>について書いたとき　お肉加工品には「ハラルマーク」をつける話をしたのですが

ついにソウグウ　感動の生マーク！


<a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_290.JPG"><img alt="sorakoefuroku_290.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_290.JPG" width="300" height="225" /></a>

最新キメファッションでごわす

ニュース番組でして　彼はいわゆるアナウンサー（画像わるくてゴメンナサイ）


アフリカンプリントのシャツがフォーマルはわかるけど　首タオルはないだろー

しかし他の場所でも　オシャレなおにぃちゃんがやはり首タオル

そっか・・・カッコイイんだ。


<a href="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_270.JPG"><img alt="sorakoefuroku_270.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoefuroku_270.JPG" width="300" height="225" /></a>

食卓にかならずのっているもの

それは塩でもコショウでもなく　洗剤なのです

家庭でもレストランでも　液体もしくは粉末がボールの水と一緒においてあります


手で食べる習慣のせいなんだろうけど

最後にピューっと洗剤をいれたボールで手を洗ってオシマイ

すすぎは？？？


ってなことで　これでホントの最終回です

だらだら連載で　まったくもって失礼しました


こんどのアフリカはいつかなー

ザンジバルにモロッコ　ブルキナにセネガル・マリ

まだまだ　新しいことがまってるから


その空をこえて　知らないキミに会いにいくよ　
]]>
        
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    <title>ホタテ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hajiwaru.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=728" title="ホタテ" />
    <id>tag:www.hajiwaru.com,2008://1.728</id>
    
    <published>2008-08-26T20:55:55Z</published>
    <updated>2008-08-26T20:56:08Z</updated>
    
    <summary> 友達がたくさんホタテを持ってうちに来た。 解体して 焼いて バターとしょうゆた...</summary>
    <author>
        <name>ハヤカワダイチ</name>
        
    </author>
            <category term="はじワル的生活の極めて私的で詩的な日常のメモ、あるいは日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hajiwaru.com/">
        <![CDATA[<img alt="hotate.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/hotate.JPG" width="400" height="300" />
友達がたくさんホタテを持ってうちに来た。

解体して
焼いて
バターとしょうゆたらして
食いました。

うふふ。 ]]>
        
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    <title>逗子バケイション＆インタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hajiwaru.com/2008/08/000727.html" />
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    <id>tag:www.hajiwaru.com,2008://1.727</id>
    
    <published>2008-08-21T02:05:45Z</published>
    <updated>2008-08-21T02:06:49Z</updated>
    
    <summary> 昨日、逗子OTODAMAでのバケイション、お越しの皆様ありがとうございました！...</summary>
    <author>
        <name>ハヤカワダイチ</name>
        
    </author>
            <category term="はじワル的生活の極めて私的で詩的な日常のメモ、あるいは日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hajiwaru.com/">
        <![CDATA[<img alt="sanchaTSUTYA.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sanchaTSUTYA.JPG" width="300" height="400" />
昨日、逗子OTODAMAでのバケイション、お越しの皆様ありがとうございました！
サンキュー！
暑い＆ちょっと遠かったかもしれないけど、海だしね！！
僕の誕生日サプライズもやってもらいました！グレート！
ライブ後キマグレンのクレイ君が来てくれて、乾杯などしてました。
クレイ君は海の似合うナイスガイです。逗子が地元なんだそうだ。

そして、昨日ようやくCD「I miss you -ep-」発売です！！
僕は昨日はＣＤショップに行く時間がなかったのですが、
出掛けに三軒茶屋のTSUTAYAだけ一瞬のぞいてきました。

あと、本日はめざましＴＶで情報やインタビューが流れました。
スポーツ新聞等にもまたのせていただくかもしれません。
ちなみに昔、僕は東京エスムジカでなんどかめざましＴＶは出させてもらったのですが、今度も同じディレクターの方で驚きでした。

あとはnatalieに　早川大地徹底1万字インタビューが掲載です。
<a href="http://natalie.mu/">http://natalie.mu/</a>
<a href="http://natalie.mu/pp/hayakawa">http://natalie.mu/pp/hayakawa</a>

いままでのインタビューとは違って、わりと個人的なことバンバンしゃべってます。 ]]>
        
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    <title>エスムジカ、スイバケ発売日！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hajiwaru.com/2008/08/000726.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hajiwaru.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=726" title="エスムジカ、スイバケ発売日！" />
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    <published>2008-08-19T16:43:03Z</published>
    <updated>2008-08-19T16:45:54Z</updated>
    
    <summary>今日は六本木いって、流山いって、幕張いってとなぜか後半千葉モードでした。 アマン...</summary>
    <author>
        <name>ハヤカワダイチ</name>
        
    </author>
            <category term="はじワル的生活の極めて私的で詩的な日常のメモ、あるいは日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hajiwaru.com/">
        <![CDATA[今日は六本木いって、流山いって、幕張いってとなぜか後半千葉モードでした。
アマンド前からピーナッツまで。

本日「I miss you -ep-」/Sweet Vacation　発売！
「World's end wonderland/東京エスムジカ　発売！

Sweet Vacationはメジャーデビューです！かまーん。

Sweet Vacation情報はこちらで更新されています。

<a href="http://www.sweetvacation.jp/">http://www.sweetvacation.jp/</a>
World's end wonderland
超力作です。とりあえず聞いてみてください。

しばらくスイバケでのラジオ出演、メディア情報がつづいていますが、来週にはまた、
東京エスムジカとしてのラジオ出演もあります。

よろしくです！]]>
        
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    <title>もちろんエスムジカも！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hajiwaru.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=725" title="もちろんエスムジカも！" />
    <id>tag:www.hajiwaru.com,2008://1.725</id>
    
    <published>2008-08-17T17:39:37Z</published>
    <updated>2008-08-17T17:48:07Z</updated>
    
    <summary> ここ数日サマー・ブレイクダウンにかかってしまって ヒートなアイランドでくらすの...</summary>
    <author>
        <name>ハヤカワダイチ</name>
        
    </author>
            <category term="はじワル的生活の極めて私的で詩的な日常のメモ、あるいは日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hajiwaru.com/">
        <![CDATA[<img alt="hanakoala.jpg" src="http://www.hajiwaru.com/img/hanakoala.jpg" width="187" height="205" />

ここ数日サマー・ブレイクダウンにかかってしまって
ヒートなアイランドでくらすのはほんとうにソーハード
で、故郷のオーストラリアにバックホームしたくなってしまうぜハニー。
夏バテでで何を言ってるかわかりません。

あとよくハナコアラに似てるって言われます。
電話ピポパポー。

さて、8/20日発売のworld's end wonderland/東京エスムジカ
こちらもただいま絶賛予約中でランキング急上昇中です。
<a href="http://www.amazon.co.jp/World%E2%80%99s-end-wonderland-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%82%AB/dp/B001AMRARI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1218994589&sr=8-1">http://www.amazon.co.jp/World%E2%80%99s-end-wonderland-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%82%AB/dp/B001AMRARI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1218994589&sr=8-1</a>

まだの人は聞きましょう。
<a href="http://www.myspace.com/ethmusica">http://www.myspace.com/ethmusica</a>

曲解説を載せておきます。


さてエスムジカとスイバケぜんぜん違いますが、
これを同時発売することに意味があるんだぜ、と思ってます。
コアラのクセに生意気に。

音楽は深い。ミュージックはディーーーーーーーーーープ！！！！！


電話ピポパポー

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World's end wonderland 

1.World's end wonderland
　ガムラン、インドネシア民謡、ミディアムテンポなハウスリズムを基本とした打ち込みのトラック、と言葉で説明しても通じるかどうかはわからないけど。
こんな音楽はこの世のほかのどこにもない、と自信を持っていえる楽曲。
この曲ができたことで、エスムジカを通じて、探し回っていた世界の一つにたどり着いた気がした。タイトルもその意味を込めて。ここが世界の果てのワンダーランド。

2.Life is Art
　キーワードは四つ打、ダンスミュージック的なアプローチで、沖縄民謡、ガムランの要素を大きく取り入れたメッセージソング（笑）
Sweet VacationのMayもボイスで参加してるので、気になる人は探してみてね。

3.A Marriage Song inspired by 秋田長持唄 　 feat 安曇野めぐ留
　奄美・沖縄の民謡はいろんなところに取り入れられてるのに、なんで、本州民謡はいまいち地味なんだろうとずっと思っていた。
そんな時、同じことを考えていた民謡歌手安曇野めぐ留さんと出会い、この曲のアイディアが浮かんだ。
東北民謡の一つ秋田長持唄を録音し、それを再構成し、フレーズをつくり、またメロを足すなどして、ポップス作品として構成していった。本州民謡ならではの節回しが気持ちいい。

4.A Small Prayer feat 坂本美雨
　原曲はずいぶん以前からできていたんだけど、今回レコーディングに当たって、シンガーはもうこの方しか！という感じで坂本美雨さんに頼んだ。
どこか高いところから包み込むような歌声と楽曲の世界観がマッチしたと思える作品。

5.Pieces of Times
　インスト曲。とにかくシンプルに聞かせることに勤めた作品。しっとりと。

6.Noisy Fly
　インドネシア人シンガーyuyunの登場。
普段はドラムンベースのシンガーとしても活動しながら、インドネシア各島ごとのトラディショナルな民謡も歌いこなす。「クラブミュージックも好きだけど、トラディショナルもスキよ。
だってどっちもクールじゃない。」と言い放つ。彼女のような懐の深いアジアのアーティストとのコラボレーションもエスムジカの魅力の一つかな。第二期エスムジカの一番最初に出来上がった曲。
さまざまな試行錯誤がつまった作品。

7.Cry for Soul
　モンゴルの馬頭琴奏者、ホーミー歌手のネルグイ・アシド(N.Ashid)をフューチャリング。
この馬頭琴ソロの部分はちょっとやばい。あと、なんで馬頭琴っていうのかも聞いてもらうとわかるかも。

8.Here Before
　6.Noisy Flyに登場したyuyunを再びフューチャー。もともと別のコンピレーション用に用意した楽曲。
今アルバムでもっともスローテンポ、もっともアコースティックなサウンド。情熱的な歌世界。

9.Too Many Wishes
　はじめて全編、僕がボーカルをとった曲。今回はmoccaというシンガーにコーラスをお願いしました。
バグパイプの音色が、明るい未来を呼んでいませんか？

]]>
        
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    <title>海へと</title>
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    <published>2008-08-16T16:56:10Z</published>
    <updated>2008-08-16T16:56:26Z</updated>
    
    <summary>なんかいろいろと忙しくなってきたので、 現実逃避もかねて悪友たちと真夜中に江の島...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hajiwaru.com/">
        なんかいろいろと忙しくなってきたので、

現実逃避もかねて悪友たちと真夜中に江の島の海へ。

まっくらな海へ飛び込んで、

自分たち以外誰もいない砂浜で

ひっくり返って、気づいたら朝でした。

江の島の桟橋に沈む大きな月がひときわきれいな日でした。


帰りにipod60GB 壊れた。

でもたぶん来月新型出るからちょっとまとう。 
        
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    <title>空ならこえていこ VOL.１３</title>
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    <published>2008-08-16T16:00:18Z</published>
    <updated>2008-08-17T04:00:49Z</updated>
    
    <summary>いやはや　またもご無沙汰まくりのゴメンナサイ なんかこの書き出しばっかりな気もし...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hajiwaru.com/">
        <![CDATA[いやはや　またもご無沙汰まくりのゴメンナサイ

なんかこの書き出しばっかりな気もしますが（＾＾；


さてさて　いいかげんオシマイにしまようね　ナイジェリア通信

このままだとさっぱり「ワルめし」に戻れないんで


ってなことで　最終回はブラックアフリカの胃袋をキャッサバと共にささえる「ヤムイモ」特集です


長イモ科なもんで、皮をむくとねばりがあり

大きさはさまざまですが　よく出回っているのは

長さ４－５０センチ　直径は１０－１５センチくらいでしょか

とにかくこのでかくて重いヤツが　市場や道ばたに山積みになっております


<img alt="sorakoe13_035.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoe13_035.JPG" width="300" height="225" />


みなさんはIITA（国際亜熱帯農業機構）というのをご存じでしょうか？

農業研究所のひとつでして　その土地にあった技術開発をしております

研究所本部はイバダンという南西部の町にあるのですが

実験ファームが首都アブジャの近くにあったため　そちらを見学


時期はずれのため　広大にひろがるヤム畑を見ることは出来なかったけど

品種貯蔵庫や　生育中のハウスの中を見せてもらいました


ジャガイモとおなじく　種イモから繁殖させるのがきほんですが

一定量のイモを保存しなければならないため　これではコストがかかってしまう


<table><tr><td>
<img alt="sorakoe13_018.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoe13_018.JPG" width="300" height="225" /> フツウに発芽</td><td><img alt="sorakoe13_108.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoe13_108.JPG" width="300" height="225" /> 　フツウの畑</td></tr></table>


ちなみに畑のこんもりは　乾燥をふせぐために土をもっているらしい

さらにワラをのせて　ヴァージョンアップをはかる人も


そこで日本の研究チームが開発したのが　種イモなし葉っぱ３枚だけで発芽させる技術

捨てるだけの葉っぱで栽培が可能になれば　大いに可能性が広がってくる


これってスゴイことよね

実用化にむけて　ちゃくちゃくと実験がすすめられているんだけど

人口が多く貧困もハンパないこの国では　まちがいなく人々をダイレクトに救うことでしょう


すべてがイイ加減なこの国で　二重にプロテクトされたビニールハウスや

きちんと区分された貯蔵庫は　まさにキセキ的


<table><tr><td>
<img alt="sorakoe13_022.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoe13_022.JPG" width="300" height="225" /></td><td><img alt="sorakoe13_045.JPG" src="http://www.hajiwaru.com/img/sorakoe13_045.JPG" width="300" height="225" /></td></table>


他にも　シアの木やカシューナッツ・マンゴにパパイヤが わさわさなっており

変にテンションも高くなるわけでして（笑


ヤムイモは　使いやすいように粉末でも売られていますが

やはり生からふかして臼でついた「パウンデットヤム」は　サイコウにうまい！


ってなことでナイジェリアンの友だちが　わざわざ道具をもって遊びにきてくれました



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ほこほこ蒸し煮

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へっぴりだって つきっ！

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もっちりねばねば できあがり


スープやシチューがなくたって　どんどんいけちゃう

ほんのり甘く香りもやわらか　どくとくの食感


しかし　イモ自体でかいうえにもらうことも多く　なかなか無くならないのよね

それならせっかくニッポン人ですもの

おしょうゆで　和ナ折衷サラダをつくってみたよ　

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大好評♪


しかし　こうやって遠い国のために働くヒトってスゴイと思う

そんな根性も体力もないけれど

どこかの誰かに笑顔になってもらえる　そんなことができたらなぁと思うこのごろでした


はい　オシマイ。


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