ワルめし実習編 lezione14 ~カルヌヤルック~
[ トルコ ]
はじワル君、トルコのゴハンはどうだった?
なんたって世界三大料理の一つだし、がっつり楽しんできたかな?
半分アジアで半分ヨーロッパ、ちょっと知ってるような感じだよね
(エジプトの“コシャリ”みたいなギャップは無いような)
トルコ料理っていうと、シシカバブのイメージが強いけど
実は“ごちそう”的存在で、普通に家庭で出てくるものではないらしい
なもんで今回はおうちゴハンから
ナスの肉詰め「カルヌヤルック」を作ってみよー
意味は「お腹をさく」・・・確かにナスをさいてはいるんだけど
ちょっとスプラッタな名前。。。

材料(4人前)
ナス 4本
ひき肉(牛多め) 100g
玉ネギ 中1個
パセリ 1本
トマト缶 1/3缶
ヨーグルト 1/2カップ
ニンニク
具用 1片
ソース用 1/2片
オリーブオイル
ナス用 大2
具用 大1
煮る用 大2
塩 適宜
コショウ 適宜
① ナスをストライプに皮をむく
玉ネギ・具用ニンニク・パセリはみじんにしておく

② フライパンにオリーブオイルナス用をあたため、色づくまで焼く
本当は揚げるんだけど、ちょっとカロリーを気にしてみよう(笑
はねやすいので飛びちる油には十分注意
水気をきっちり切ってから入れてね

③ 次に具の制作にとりかかりましょ
オリーブオイルでニンニク・玉ネギ・お肉を炒めて
火が通ったら、パセリをさっと混ぜトマト缶も入れる
塩・コショウして、水っぽさをとぶまで中火にかけます

④ ナスの皮のない部分をさいていきますが
この時ヤケドをしないように気ぃつけて下さいね
包丁を使う時には刃を入れるのは中盤まで
詰めた時に力がかかって穴が開いちゃいます
⑤ 小さめスプーンを使って中に具を詰め込みます
あまりいっぱいだと破れちゃうんでほどほどに
⑥ 浅めの鍋に並べ、オリーブオイルと水を入れ
20-30分弱火で煮ます
鍋は深いと取り出す時に崩れる可能性があるので
なるべく浅め、なければフライパンでもOK
⑦ ヨーグルトにすりおろしたニンニクを混ぜる
盛りつけて、ヨーグルトソースをかければ完成!

ししとう(現地では辛くない青唐辛子)を一緒に炒めて
上にのっけるんですが、売ってなかった~
普通、ソースはセットになってませんが
これさえあれば何でもトルコになっちゃうんで、ここは一つかけてみよ
ちなみに野菜を塩・コショウで素焼きにして、このソースにつけても美味
カボチャやいんげん・しいたけ・トリ肉、なんでもいけちゃう
その時は目の細かいザルで、ヨーグルトの水気を切ってから使ってね
ちょっと和な器に盛ってみました
また雰囲気が変わってステキでしょ


コメント
トルコのごはんは実にうまかった。
まあシシカバブはもちろんのこと、
レンズマメのスープ!
これが絶品でした。
なんでもトルコでは”みそしる”にあたるくらい
オーソドックスなスープらしいんだけど・・・。
これもおいしそうですねー。
そういえば、ナスと肉をこうごにさしたシシカバブもあったんだけど、
トルコでは結構ナスを食べるのかなあ。
これも最後にヨーグルトをかけるのが実にトルコっぽい。
あ、ちなみにトマト料理も
絶品でしたよん。
投稿者: ハヤカワダイチ | 2006年11月02日 02:48
あー好き好き、レンズ豆のスープ!
トルコ飯はホントに何食べてもうまいよね
ちょくちょくやってみようかしら
とりあえずレンズ豆見つけたら、スープやらなくちゃ
投稿者: mowmow | 2006年11月02日 22:49
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