キャンペーンとタカスギと小泉楽器
[はじワル的生活の極めて私的で詩的な日常のメモ、あるいは日記]
●続けて神戸大阪京都滋賀。足掛け四日のキャンペーン。いろんな町に行きました。いろんな人に会いました。いろんなものも食べました。キャンペーンに行くと音楽シーンがあらゆる人々の手によって成り立っているんだなってのを実感するのだね。なんて珍しく殊勝なことを言ってみたりして。そんな社会性ないけど。
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●「満足を買う住宅会社タカスギ」。値段は満足できなそうだ。
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●日本で本格的な民族楽器を手に入れるのは結構難しいのだ。アジアン雑貨屋にでもいけばベル類の小物からタブラやシタールなど大物もあったりするが、そういうのはいわゆるおみやげ品で、ある程度はできても本格的な演奏には耐えないつくりのものが多いのだ。はじめてのうちは満足できても、次第にいいものがほしくなってくるのが人情だしね。
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それに民族楽器はたいてい手作りだから一本一本品質が違って、良い品を見極めるのはなかなか難しい。なれないと、高くて質の悪いものをつかまされるのもしばしば。だから、海外に行ったときに現地で良心的な楽器屋をさがすか(ただ、現地に知り合いがいないと難しい・・・)、インターネットで直輸入することになるのだが(これもインド楽器とかある程度大きなジャンルじゃないと難しい・・・)なかなか簡単に手を出せるものではないよね。
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で、そんな人にお勧めの、知る人ぞ知る民族楽器店がここ小泉楽器。場所は京都から地下鉄に乗って京都市役所前駅徒歩一分のところ。世界各国の楽器が所狭しと並んでいる。値段もそれなりにするものが多いが、現地値段+輸送費・手間ヒマ・店舗維持費を考えたら、納得できるというもの。それ以前に基本的に楽器としてのレベルが高くはずれがないのがうれしい。数百円から買える小物の楽器も豊富にあるから、お土産に買っても楽しいかも。
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僕は関西で時間が空くたびになるべく小泉に寄るようにしているのだ。以前行ったときには多弁の口琴を入荷する予定と聞いていたので、それ目当てに行ってみた。あったあった、ありました。ネパールのものとベトナムのもの。震えて音を出す部分が二本になっているので今までのものより音量が大きく、複音がなることにより音程の揺らぎもまたカイカン。今回はベトナムのものを購入。1600円少々なり。小泉楽器ではたまたま京都に来ていたcanapecoに偶然あってびっくり。
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コメント
京都にこんな面白いお店があるんですね。初めて知りました。こんど近くに行ったときに寄ってみますねー。見ているだけでも楽しそうだけどきっとさわって音を出してみたくなるんでしょうね。
投稿者: さちこ | 2006年03月12日 21:10
小さいものならどれも音だしたりして遊べますよ。
結構本格的なのもあるので、ちょっとあそんでるだけで十分暇つぶしになるかも。
投稿者: ハヤカワダイチ | 2006年03月15日 23:41